集中力は短時間の積み重ね
来週からはどうやら梅雨入りの様子。
雨が続くと大人も子どもも少しテンションが下がり気味ですが、ニッコリ笑顔で乗り切っていきましょう!
子どもが理解できる注意の仕方
雨模様でイライラが募ると、ついつい些細なことで注意する場面が増えてしまってはいませんか?
大人側に余裕があると、子どもへの対応は随分違うものに・・。
長時間の注意は、大人の思いを伝えようとすればするほど、聞いている子どもには集中力がなくなってNG行動。
一体何を今注意されているのかもわからなくなってしまします。
間違ったことをしてしまった理由を聞く場合も、できるだけ簡潔に起こった事象を説明できるように聞いてあげることが大切です。
子どもの集中力は、短時間の集中経験を数多く経験した上で、育まれていきます。
幼少期から、様々なジャンルで短時間の集中を積み重ね、少しずつ自信をつけながら子どもたちは成長していきます。
長時間の言い聞かせから起こる事例
長い時間注意を受けていると、当然ですが集中力は下降の一路をまっしぐら。
(なにを叱られていたんだっけ?)
(早く話を終わりにしたい・・)
こんな気持ちでいっぱいの中、話をきいていても、良い状況になることは在りません。
特に、幼少期は関わり方次第で大きく左右されてしまいます。
「年齢×1分」
これがタイムリミット
どのように的確に話をするかが、大人側の課題だと捉えています。
大人だって、会社で上司からこんこんと説教が続いたとしたら・・。
会社に行きたくなくなるのではないでしょうか。
目先を変えて考えられるような素材を提供しよう!
大人はどれだけ素材を提供できるための素材を、自分の引き出しの中にストック出来ているのかが大事!
今は、ストックしながら引き出し整理・・といった若い先生もいっぱいですが、ストック(インプット)と同様に適切な場面できちんと使えるアウトプットの作業にも力を入れれるゆとりを持って欲しいと思っています。
子どもは毎日、面白いように表情が違っています。
キラキラ輝くカメレオンのような変化を楽しみながら、引き出しの中の素材提供が上手くできる大人を一緒に目指していきませんか。
※週末から3歳と1歳の孫が泊まりに来ました。
今、はさみや工作に興味が出てきている3歳の孫と、
今回は
★のびる紙粘土
★はさみ
★おはながみ
★ボンドなどを使い、素材の感触を確かめながら、
10分工作を楽しみました♪
100均の小さな額に入れるだけで、喜ぶ笑顔がランクアップしていましたよ♪
「次は何つくる?」
と、嬉しそうに手に抱えて帰宅しました
雨が多くなるこの季節。
大人も100均で知恵を絞って、頭の体操いかがですか。
ではまた次回。









