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子どものお年玉事情

年が明けて・・。

教室にやってくる子の話題のひとつが、お年玉。

お年玉管理、どうなさっていますか。

 

新聞では、お年玉のキャッシュレス化が進んでいる‥なんて記事もありますが、
金銭感覚とお金の価値、子どもにはどのように伝えていくべきでしょうか。

自己管理・・という点から、お小遣いやお年玉の管理も、
子どもと相談しながら、「見える化」が必要ではないかと、私は思っています。

「まだ、小さいから無理‥。」

いえいえ、そんなことはありません。

1年生は1年生なりに、5年生は5年生なりに理解することは可能です。

大切なことは、「見える化」

もちろん、ひとりで銀行に行って、通帳を作って・・なんてことは難しいでしょう。

でも、もらった一部のお年玉を小さな小銭に両替して、
目的別に分けられるBOX作りなど、一緒に作業するのはどうでしょうか。

物を買ったら、お金が減る仕組みを目で見て理解する作業は、
小さな社会人の子どもたちにも、必要な学びだと思います。

学年が上がるにつれて、
「使いすぎ」にも、注意するようになるでしょうし、
欲しいものを買えるお金が貯まるまで、我慢しようと思う子どもも現れてくるのではないでしょうか。

大人が何もかも管理し、いつも子ども扱いしていると、子どもは自分で決めたり、予定を立てたりする作業を経験できずにいます。

迫りくるキャッシュレス時代だからこそ、
今、大切にしたいことのひとつだと思います。

自立を願う親として・・。
今、何をすればよいのか、考えてみませんか。

未来を担う、子どもたちのために・・。