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「早くしなさい!」を言わない方法(S1)

 

 ☆本日のお悩み☆

うちの子、何をするにも時間がかかってしまって・・。
毎日「早くしなさい!」を何度も連発しています。
親にできるサポートを教えて下さい!

 

行動が遅いことは、悪いことではありません。

スローペースの子に、意外とみんなが見落としているような小さな発見を楽しんでいる子が多いのも事実です

でも、少し日々のリズムを見直して、改善すべき点があるか考えてみましょう。

まず、おかあさん側からの子どもへの指示の出し方に、問題はありませんか?

「早くしなさい!」

こう言われた子どもは、何をどれくらい早くすればよいのか、イメージ出来ていると思いますか?

 

「5時になったらスイミングに出かけるから、4時50分までには、積み木を片づけて出られる用意を済ませてね。」

このように、具体的にわかりやすく声をかけているでしょうか。

何故、早くしなければならないのかがわかれば子どもは行動できるのです!

まずは、子どもの行動を注意する前に、子どもへの伝え方を振り返ってみましょう。

大人側の声のかけ方が少し変わるだけで、
「早くしなさい!」
は、必ず激減します。

まずは、大人が振り返り。
うちの子は・・と、嘆く前に。