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みるみるうちに読解力がつく方法(G8)

 

国語の一番の基本軸となるのは、会話力だと私は感じています。
会話のキャッチボールは、物事を順序立てて考える力が必要とされますね。

日頃から、まずは話せる環境作りをしていきましょう。

その会話の中で、まず広げていきたいのが語彙力。
語彙力が乏しいと、自分が思っていることを言葉に変換することが上手くいきません。

この点については、すぐに調べることが出来るような辞書を置く場所に気を配りたいところです。

おススメは絶対的にリビング。

大半が勉強机の本棚に・・という方なのではないでしょうか。
辞書を持ち出すのに時間がかかる場所に置いてあるとそれだけで子どもの意欲は半減してしまいます。

それに付け加えると、家族みんながリビングの辞書を活用することが大切です。

「わからない言葉や意味はちゃんと辞書で調べてね。」
「辞書はそのために買ったんだよね。」

こんなセリフに聞き覚えのあるお母さんが多いのではないでしょうか。
まるで、
「辞書はあなたのために準備してあるんでしょ?・・。」
と、言わんばかりに・・・。

子どもはモノマネをしながら、学習します。
それは運動でも勉強でも同じです。

そう考えると、一番身近にいてマネをされるのは、圧倒的にお母さんやお父さんと言うことになります。

リビングに置く辞書は、お母さんやお父さんがよく利用することで、子どもはその使い方を見て覚えます。
まずは、ぜひお手本を示してあげてください。

土、日などの時間に余裕のある日を活かして、言葉集め大会なども楽しいですよ。
例えば、
「夏」
と、テーマを決めて夏に関する言葉集めを子どもと一緒に楽しんでみるのはどうでしょう。

子どもと調べた数を競うのもよし!

子どもはいきいきと取り組みだすと思います

集まった夏関連の言葉から、ぜひイメージ画をお子さんにリクエストしてみてください。
夏の鮮明な色の風景が出来上がるのではないでしょうか。

さらに発展できるようなら、出来上がったイメージ画のお話を作ってみてください。
みるみるうちに読解力に繋がる学習が成立します

 

 

子どもの成長=大人の成長

この公式は、ずっと不変です。

読解力は豊かな感性と共に育ちます。
ぜひ、お試しくださいね。