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理科の生物分野に興味を持つ方法(G7)

 

何でも覚えなければならない・・となると、気持ちが重たくなるのは、子どもだけに限ったことではないかも知れませんね。
稀に一度読んだものはすぐに頭に入る・・といった人に遭遇することはありますが、大半はそうではありません。

しかし、覚える作業が苦手であるならば、覚えなければ・・と意識せずに記憶できれば良いと言うことになりますね。

教室での理科分野の授業では、メインはオリジナルノート作り。
とにかく、オリジナルの部分にこだわったノート作りをしよう!と、呼びかけています。

理科は、絵に描くことで整理しながら覚えて行くことが出来る分野です。
ポイントは、関連するものや間違いやすいものなどをしっかり書き記して、自分なりのひとつの画像として認識していくこと。

これが出来れば、取り出すアウトプットの作業も速やかに行うことが出来ています。

中学生になれば、定期テストの前にオリジナルノートを見直して点検すればOK

教科書や問題集に暗記シートを敷いて覚えていこうとしても、興味がなければ成果は期待薄
でも、自分が描いた絵なら、記憶に残る確率は大幅にアップしています。

教室ではこのほかに、昆虫かるたを使って、
「只今より、10分間の昆虫かるた大会を開催します!」
などと、かるた大会を始めてみたりと、子どものワクワク感を誘う取り組みに繋げています。

テスト用の勉強は、学年が上がれば嫌でも避けては通れませんが、テスト用ではなく、どちらかというと雑学要素の大きい物知り博士を目指す取り組みを小学生にはお勧めします。

まずは、オリジナルノート作りに挑戦してみましょう。

その際、色は3色までに!

カラフルなノートは一見上手くまとめているように見えますが、大切なポイントが見えづらくなっていたりしています。

多くの物知り博士が、誕生してくれることを願っています