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計算が苦手な子の克服法(G6)

 

計算力アップの他にも、いつまでも指を使って計算していることを気にかけておられるお母さんも多いですね。

1、2年生のうちは、余程毎日ドリルをこなしていないと、計算のスピードはあがらないと思います。
まだ、頭の中での計算が思うようにはかどらない子もいるようで、手の指だけではなく、テーブルの下の足の指も駆使して頑張っている子さえいます

まずは、数字に慣れることが必要ですね。

 

とくに、初めに習う10までの計算は、本当に考える基礎となっています。
繰り上がりも含めて、数多く利用する機会を増やしてみましょう。

我が子が小さい頃、よくした数の遊びをひとつご紹介します!

車で出かけている時。

①赤信号で止まったら、前の車のプレートナンバーをすべて足して合計を出す。
 早く答えが出た方が1点もらえて、1週間で何点得点出来たかを競います。
(これを1か月ほどすれば、足し算はかなり早くなっていました

②次に、駐車場に着いたら、止まっている中で合計が指定した数字になる車を探すゲーム。
学年が上がり、難易度も上げたければ、全てかけざんにしたら○○になる!などと、毎回異なる出題にします。
(子どもはある程度すると、いつも同じだと、こちらが問題をいう前にフライングして探し始めていたりするので・・

③さらに計算できるようになれば、2台の合計が45になるもの・・などと、どんどんグレードをあげていきましょう!

何気なくぼんやりと車に乗っている時間も良いのですが、たまにこんな風に楽しみながらの数字遊びもおすすめのひとつですよ。

計算が出来なければ計算ドリル・・。
これでは、子どもの好きな楽しい取り組みとは程遠い形になってしまいますね。

どんなに計算の達人でも、やっぱり初めの一歩があったはず。 
大人になって、全く計算が出来ずに生活が出来ない・・という人に、私はまだ会ったことがありません。

焦らなくても大丈夫。

ただし、楽しい取り組みは、出来るだけ様々なジャンルで、多岐にわたって経験しておくことで、学年が上がると大きな差となって現れる事をお伝えしておきたいと思います。

とにかく数字に触れる遊びをお考え下さいね。

さあ早速、マイ財布を持たせてのお買い物へレッツゴー
車の中から楽しんで、お買い物で計算し、あっという間に達人に変身しているかも知れませんね


計算ドリル特訓は、その後で十分ですよ