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図形問題が得意になるおススメの方法(G3)

 

図形は、好きな子と苦手な子がはっきり分かれてしまう単元。
好きな子は、早く進めていきたいと食い入るようにテキスト問題を眺めていますが、苦手な子はなんとか少しでも遅いスタートにしたいとモゾモゾしながら準備をしています。

少しさかのぼって、幼少期。
パズル遊びをしていた時期を楽しんでいた子は、やはり図形に対して興味があります。

テキスト問題でも、クルクルとテキストを動かしてみて、あらゆる角度から解くヒントはどこだろう・・と、探っています。

ここでも、イメージ力が関わってきます。

まずは、図形アレルギーにならないように、幼少期から楽しい形遊びを取り入れておきたいですね。

公園やお買い物での形探しからでも構いません。
また、お豆腐やこんにゃくを切る時に、お手伝いを兼ねて

「三角4つに4人分にしたいね。」
「大きさが違ったら、ケンカになっちゃうといけないから、同じ三角にしないとね。」
などと話しながら、お母さんも
「さあ。どうやって切ればいいかな。」
と、お母さんも知らない設定で、首をかしげてみるのもいいかも知れません。

すでに学年が上がっていても、形遊びを取り入れたり、休日にトリックアート展などへ出かけてみるのもおすすめです。

「もし、○○が四角だったら・・」
などと、イメージさせる時間をぜひ持ってみてください。

百貨店のディスプレイなども、正面だけではなく、少し裏側にまわってみて裏側はどうなっているのか覗いてみる・・なんていうのも面白いですよ。
(四角もこの角度からなら、こんな風にみえるんだね。)などと、発見があるかも知れません。

楽しいことなら子どもは目をキラキラとさせて、興味津々

楽しく学べる方法を、大人が提案していきましょう。

子どもの学びを良質なものにするために、テキスト以外の取り組みを提案できるように、大人も興味をもって、まわりを見渡してみましょうね(^_-)-☆