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日常的に使える漢字を習得する方法(G2)

 

漢字学習の様子を見ていると、その子の性格がよく反映されています。

丁寧に、辞書引きをして書き順を確認しながら進める子もいれば、とりあえず、早く済ませてしまいたいと、解読不能?状態でも、
「出来た!」
と、持ってくる子。

実に様々です。

漢字学習は、使えるようになってこそ、意味があります。
しかし、新しい一字だけを何度も書いて覚えていても、文章の中で使う場面でわからない子がとても多いのです。

覚え方にひと工夫したいと思いませんか?

教室で使用している漢字攻略ドリルです。
漢字の練習をして、次に上の5文字を使ってお話作りをした後、最後にそのお話のイメージ画を描き上げて終了です。

子どもは、自分が描いた絵と今日習った漢字をセットで覚えています。

数日たって、「菜」を忘れかけていても、自分の描いたイメージ画を思い出すと漢字が浮き上がってきた・・と、嬉しそうに書いていました。

確かに、丁寧に書かせたいとハネ・とめを注意しながら覚える事も大切ですが、使えなければもったいないですよね。
なので、最初にあまり注意しすぎず、まずはのびのびと練習したいですね。

「一文字20秒で書いてみよう!」
「次は15秒でも、きちんと書けるかな。」
などと、ちょっと楽しむ要素も取り入れてみてください。

そのあと、上のドリルのように、
「じゃあ、今日の漢字で、短文をひとり3つ作ってみよう!」
「お母さんも頑張るね。」
などと、声をかけ,お母さんも短文作りにチャレンジしてみてください。

これをするのに、多くの時間は要しません。

子どもはこんな僅かな時間をお母さんと楽しみながら取り組むことで、劇的にやる気モードに変化がみられるようになります

大人側に余裕があることが、全てにおいて大前提ではありますが、早速、本日いかがですか?

リトルラビットでは、毎年夏休みに、漢字検定を実施しています。

長い夏休みの最後に、漢字検定を受ける目標を立てて、有意義な夏休みを過ごすと、
計画性がしっかりと身に付きます。

ビジターの方も大歓迎

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