4月までに取り組むべきこと
2月5日(金)
【ささやかな 春の気配を 感じつつ】
肌寒さの中に、ほんのちょっぴり春を感じる瞬間がふえてきたように感じませんか?
一瞬感じた風がどこかしら春めいていたり、店先に並ぶうすいえんどうも少しソワソワさせてくれますね。
春は、別れと出会いが交差する独特の季節感を感じます。
学年が変わる前のこの2月、3月は気を引き締めて次のステップの準備に時間を使ってほしいと思っています。
昨日も学年末テストを控えて、みんな1学期からの復習に明け暮れていました。
わかりづらくなっている単元はどこなのか・・。
テスト返却後、しっかり自己チエック。
点数ばかりに気を取られていると、本当に確認しなければならないところに全く目がいかなくなります。
点数を気にする子は、家でいつも点数が悪かったことを責められています。
だから、点数がすべてなのです。
どこをどう間違えてしまったのかと見直す前に、何点だったかがまず大きな関心事なのです。
この状態は、決して子どもだけに問題がある訳ではありませんね。
まわりの大人が知らず知らずのうちに、点数のみに注目させるような言動を何度も何度も繰り返してきた結果の産物であることに気づかなければなりません。
子どもより親が勉強しなければならないことが、数多くあるように感じずにはいられなくなっているのが現状です。
残念ながら子どもに対するお母さんの言動の良し悪しを、指摘してもらえる場所が現状ありません。
(指摘だなんて・・。そんな事されなくとも自分で正しくきちんと出来ています!)と、胸を張って言えるお母さんがどれくらいいらっしゃるでしょうか・・。
子どもはお母さんの指示にいつも一喜一憂。
お母さんの影響力は、大きなウエートを占めていることをくれぐれもお忘れなく・・・。








