近江商人三方よしの理念
ようやく桜がほころび始めましたね。
あちらこちらで春を感じる場面が増えてきています。
そんなスタートの春に、今日はいつも大切にしている理念を少しご紹介したいと思います。
三方よし
近江商人の経営哲学のひとつに「三方よし」の考え方があります。
これを教室運営に当てはめてみると
「教室」
「生徒さん」
「社会貢献」
の三方ということだと捉えています。
教室から提供する素材を通して、子どもたちがプラス作用の思考を持つこと。
それを継続することで、教室運営が成り立つこと。
そのために、社会での課題についても、研鑽をつむこと。
子どもたちが力をつけていくことで、社会との接点を持ちながら自分の得意分野を社会貢献することにつなげていくこと。
三方よしの考え方は、生きていく上での軸として、忘れずにいたいと思っています。
どのような力をつけたいのか
それぞれの目標や目的はまちまち。
なので、教室に初めてお越しいただく方とは、ゆっくりお話をさせていただいています。
教室で提供できること、大切にしていることをお伝えする時間を十分に取ることで、双方の進むべき方向が、同じ方向かどうかを確認することが大切だと考えています。
この最初の作業をいい加減にしてしまうと、ゴールから逆算したカリキュラムを実行することがとてもとても難しくなるからです。
これまで長きにわたり、教室を継続させてこれたことの大きな要因の一つになっていると思っています。
少人数制の授業である意味
ひとひとり、目標や目的が少しずつ違っています。
そのそれぞれの想いを汲み取り、理解した上で、ひとりひとりに応じた丁寧な授業をしたいと思っています。
同じ単元を学ぶときにも、理解の仕方はそれぞれに違っています。
先取り学習というよりは、インプットしたものを適材適所で必要なアウトプットができる力を学びの基本に置いています。
その子の個性を見出し、その子が伸びるであろうと考えるヒントや素材提供を大切にしています。
1人から3人までの授業編成で、個に寄り添うサポートを心掛けています。
春からの取り組み
4月からの新規募集は、年中から小学3年生までの限定としています。
■集団では少し不安
■我が子に適した学習方法を知りたい
■少人数で進めたい
■国立・私立の小学校で大切にしている学び方を知りたい
■私立小学校に通っているなら、受験対策ではない思考力をつけておきたい
こんな方はぜひ、体験授業を受けに来てくださいね。
保護者の方には、使用教材の説明など詳しくお伝えいたします。
※春の風を感じながら、伊勢神宮へ行ってきました。
リフレッシュタイムは、ぜひ自分で時間を作ってみてくださいね。
自分に余裕がないと思いやる心は持てないので、まずは自分のご機嫌はしっかり取ってみて下さいね(^^♪











