新しい季節に脳の活性化!
春の陽気に誘われて、地元の梅の花が一気に開花し始めました。
春の風は心地よいのですが、別れと出会いの季節でもあるので、少し寂しさも混じって複雑な心境ですね。
子どもたちもそれぞれに新しい環境に適応していく準備を始めているようです。
思い込みを捨てる絶好の時期
○○は普通先にするよね?
○○するなら、絶対朝一番だよね
生活の中では、思い込みによって
「本当にそう?」
って落ち着いて考えてみれば、ギモンに感じることが意外に多くありませんか。
永年、それが当たり前だと思って疑いもせず思い込んできた事象でも、
「いやいやちょっとそれどう?」
と、疑ってみるのも大事。
「親からそう教えられたから‥」とか
「みんながそうしてたから」だとか
多数派意見なら、そうに決まってる!って、信じ込んでいるだけなのかも・・。
多数派意見を良しとする日常を送ることが良いことだと決めつけないで、自分の価値基準は自分で創りだしてもいい気がしませんか。
個性を磨く=自分磨き
最近、自分を大切にすることを心がけています。
自分が充実していなければ、相手を思いやるゆとりが生まれないからです。
これまであまり関心がなかったジャンルの本を読んでみたり、興味のなかったイベントにも声がかかれば参加するようにしています、
いつも同じことを同じパターンで繰り返していると、脳内環境の刺激は最小限。
脳の活性化を図る上でも、出来る範囲で少しずつ異なるパターンを取り入れていきたいと思っています。
整形外科医の友人は、毎日靴下をはいたり着替えをする時も、その都度、今回は右から次は左からと意識して日頃使わない方も意識的に使うのがいいよ!と話します。
「慣れる」ということは安心感を生むと同時に刺激からは少し遠ざかってしまいます。
常に新しいことに触れている人はやっぱり発想が若い気がします。
春は新しく切り替わることが多い時。
意識して、不慣れなことにチャレンジするのも良いかもしれませんね。
子どもたちと一緒に脳の活性化を図りたいと思います♪
では、また次回。









