楽しく1年を過ごせましたか
2025年のキーワード
早いもので、今年も残すところあと10日ばかり。
今年は皆様にとって、どのような1年だったでしょうか。
私は、今年は懐かしい友だちと再会したり、少しずつ自分の好きなものを集めたりと、自分にとっての小さな幸せを意識して過ごした1年となりました。
自分の感情にふたをしないこと。
簡単なようで意外にも難しく、思い込みや人に合わせることが習慣になっていたりするとどうしても自分の思いを後回しにして過ごすことが多くなりがち。
でも・・・。
自分に我慢を強いると、その反動は予想もしない場面で、小さなストレスとなって現れたりするのです。
子どもの気持ちと親の気持ち
年末だということもあり、連日懇談を行っています。
子どもの思いと親の思いは、いつも同じというわけではなく、それぞれの思いを理解する絶好のチャンスが懇談の時間。
なかなか両者ともに気持ちを言語化するのが難しく、また上手な伝え方が出来ないケースも多く見受けられます。
特に、中高生の進路についての話になると、それぞれの思いがぶつかり合うこともあり、日頃、コミュニケーションをとるためのツールを持っているかいないかで、懇談の時間の空気が違っています。
多様な選択肢があるはずなのに・・。
これまでの路線をベースにして考える親世代と、わからないなりに手探り状態であってもチャレンジしてみたい思いを持つ子どもたちとの間には、大きな壁が立ちはだかっていることも・・・。
ここでも自分の感情(気持ち・思い)に蓋をせず、自分の声に耳を傾けられる子が前に進みだしています。
気持ちが行き詰った時は、一旦違う時間の使い方を・・。
上手く進めている子は、ONとOFFの切り替えがとにかく上手です。
リセット力が優れていて、自分流の頭の切り替え方を知っています。
まずは自分をコントロールできる冷静さを心の片隅に・・。
僅かな時間を心の切り替えに使えるようにしたいですね。
小さな息抜きが冴えた頭を創り出す
11月の終わりから、小学生の時以来の刺繍に時間を使いました。
子どもが幼かった頃に少しワッペンをつけたりはしましたが、本格的にクッションに刺繍を施したことがあったのは、小学校の刺繍クラブでした。
月日がめぐり、針に糸を通す作業さえ時間を要しましたが、人針人針刺し進める作業は少し懐かしく、ある意味非日常を感じることもでき、楽しい時間となりました。
いつもと違う時間を楽しむことで、ONとOFFは切り替え上手になるように感じます。
年末に向けて忙しくなる時期ですが、だからこそ、この切り替えの僅かな時間を大切にして欲しいと思います。
ようやく、タペストリーが完成を迎えました♪
※途中で独自のオリジナル性を発揮して、お手本とは違った完成作品となってしまいましたが、(笑)
娘へのクリスマスプレゼントにしたいと思っています♪
みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしくださいね♪








