西宮「甲東園駅」徒歩2分の学習塾!思考力・創造力・勉強習慣が自然と身につく

西宮・甲東園駅近 10歳までに始める学習塾|工夫を楽しむ想像力リトルラビット

お問い合わせはこちら
  • たまちゃんのNOTE
  • 教室の想い
    • 教室について
    • Q&A
    • 子どもへのサポート
    • オリジナルテキスト
    • 現役生の軌跡
    • 卒業後の軌跡
    • 保護者サポート
  • オンラインショップ
  • 会員限定サロン
  • お問い合せ
  • アクセス

理解して使うということ

9月21日(土)

【本物を 正しく使う 幼少期】

今日は地元の中学校の運動会。

今年は土曜日開催ということもあり、朝からおじいちゃん、おばあちゃんの嬉しそうに学校へ向かう姿も見うけられました。

良いお天気で良かったですね。

今日は本物を使うことについて少しお話してみたいと思います。

幼児が初めてにぎるハサミ。

よく小さなこどものために、手を切らないようにしっかりとガードがついたものがあり、お母様方はそれを用意されてお持ちになります。

しかし・・・。
それを渡されたこどもたちの様子をみていると、なんだか上手く使えなくてイライラしています。
手を切らないようにガードされている分、紙も切りづらいのです。

教室では、年令ではなく、こちらが話していることをしっかり聞けるようになったと判断した時点で、ハサミは使い方をまちがえるととても危ないものだと言うことを説明し、ハサミの受け渡しの仕方から何度も繰り返し練習します。

「まだ、小さいから危なっかしくて・・。」

そう思われるお母さんもたくさんいらっしゃるとは思いますが、やはりおもちゃもどきの切れ味の悪いハサミを持たせるよりは、判断が出来る頃に、取扱いによっては危険なものになることをしっかり認識させた上で、きちんと使わせることが大切だと思います。

でも・・。

お母さんはまだ少し不安な気持ちが拭えません。

子どもたちは、ごまかさずにきちんと向き合って伝えれば、きちんと理解をして、使っていきます。
本物を与える時期の見極めは大切ではありますが、教室では出来る限り本物に触れての学習を進めていきたいと思っています。


2013年9月21日(土) 理解して使うということ はコメントを受け付けていません こどもの教育

« 芸術の秋 子どもたちの取り組み »

LINEで気軽に相談する

友だち追加

カテゴリー

  • お母さんのお悩み相談
  • お知らせ
  • こどもの教育
  • イベント情報
  • リトラビオンライン
  • リトルラビット日記
  • 今日のささやき
  • 個性がきらり
  • 教室からのメッセージ

NLP(脳と心の取扱説明書)に基づいた心理学を取り入れ「人と人との関係性」を良好に保つコンサルティングサポートエンパシールーム

代表プロフィール

リトルラビット代表玉川衣寿美

玉川 衣寿美
(たまがわ いすみ)
一男一女の母。

15年間のリトミック活動を経て「工夫を楽しむ想像力」をテーマに、思考力を育む学習塾「リトルラビット」を設立。

オリジナルテキストを使用しながら、子ども向けイベントや保護者対象のセミナーも実施。“発見„を楽しむ学びを継続中。

親子の関係や友達との関係、ママ友との関係などをNLP(神経言語プログラミング)、(別名 脳と心の取扱説明書)を取り入れた最新の心理学を用いてサポートする “エンパシールーム„ を開設。

【資格】
全米NLP協会マスター認定
日本NLP協会マスター認定
LABプロファイルプラクティショナー認定
コミュニケーションクオーシェント協会 CQベーシックアドバイザー(ACS個性診断)
心理カウンセラー1級

Copyright© 2026 西宮学習塾リトルラビット. All rights reserved.
兵庫県西宮市松籟荘8-4ラピーヌⅡ101号