スタートライン
私立中学の入試発表。
志望する学校への合格発表は、この時期毎年ドキドキします。
頑張った成果をどのように繋げればよい?
小学校から中学校へとひとつ新たなフィールドに向かう子どもたち。
合格と共に新たなスタートラインに立ったわけですが、今の気持ちを忘れずにここからのスタートを楽しんで欲しいと思っています。
中学で何をしたいのか。
どのように生活リズムをつけるのか。
喜びをかみしめた上で、少し落ち着いてきたら自分軸を整えておきたいですね。
文武両道で得られるもの
私立に向かう大半の子どもが、打ち込みたい部活動があり、入学してからは文武両道が求められます。
中学は一番多感な時期でもあり、色々な経験を通して、これまで興味のなかった分野にもぜひ関心を持って取り組んで欲しいと思っています。
部活動を通して得れること、中学生としての生活リズムから感じること、新しい友だちとの関りの中でも自分らしさを発揮して弾むような中学生活を楽しんで欲しいと思っています。
得意を伸ばす自分らしさを
苦手教科と得意教科は誰にでもありますが、苦手なものを克服することも大事ではありますが、私はできるだけ得意なことにさらに磨きをかけて欲しいと願っています。
自分が輝ける得意分野を持つことで、小さな自信は積みあがっていきます。
小さな自信から自分のゆとりは生まれ、そのゆとりが苦手教科の学習にも時間を取れることに繋がってきます。
これからはAIとも上手に付き合いながら、学びの質を向上させていく必要があります。
AIと共存しながら、自分の興味関心のあるジャンルに多感にチャレンジを続けて欲しいと思います。
合格、おめでとうございます。
新しいフィールドで飛躍する姿を楽しみにしています♪









