阪急今津線「甲東園駅」徒歩2分! 4歳児~10歳までに勉強の習慣をつける学習塾

長所を伸ばす

懇談をしていると、いつも気にかかるのが、

「うちの子、○○が苦手なようで・・。」
「何度教えてもわからないのか、いつも同じ間違いばかりで・・。」

などと、マイナス思考の否定形の言葉が次々に続きます。

どうして、出来ないこと、苦手なことにはしっかりフォーカスするのに、
出来る部分のほめ言葉は、省略されてしまうことが多いのでしょうか。

出来るようにさせないと・・。

このさせないと・・の部分に、
《ちょっと待った!》

まず見るべきは、キラリ!部分。

いつも、否定的なマイナス面ばかりを指摘され続けている子どもから、
どのような明るい未来を想像することができると思いますか。

「お母さんって、ゴミ捨てするのいつも遅いよね。」
「洗濯物たたむの、いつも後回しにしていない?」

仮に、こんな言葉を何気なく言われたら、
自分はどんな反応をするだろう・・と、想像してみて下さい。

「うちの子、○○が苦手なようで・・。」
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「今日間違えたこの問題さえ理解したら、さらにバッチリだと思わない?」

伝え方ひとつで、子どもの次の取り組みは、少し違ったものになるのではないでしょうか。

親がサポートすることは、教え込むことではありません。
教えないで、気づかせるためのキーワードを一緒に見つけていきましょう!