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子どもたちの成長

4月14日(土)

テラスが一気に春の装いとなりました

 

教室のシンボルツリー。

思えば、こんな雪の日の姿から・・。

春の兆しを感じながら、徐々に膨らみ始め、

1つ、2つと開き始めて、今日一気に元気な若葉を確認!!

そしてついに、若葉が開花!!

植物も、子どもたちと同様に、若葉を開花させるために、着々と、自分なりの開花準備をしています。

春といえども、早咲きの花もあれば、遅咲きの花も・・。
開花時期は違っても、それぞれ、着実に準備を重ねているのです。

大人はとにかく【比べる作業】が大好きです。

「平均点は?」

「○○ちゃんは、もう出来て提出したって、言ってたよ!」

「弟がもう仕上げているのに、お兄ちゃんがまだって、どういうこと?」

意識はしていないと思うのですが、事あるごとに、
子どもに向けてのメッセージの中に、比較する言葉が次々に押し寄せています。

みんなが何よりも春を感じるお花見。
でも、少し遅れた時期に楽しめる造幣局の桜は、また違った趣で、人々を迎えてくれますね。

子どもたちには、それぞれの個性があります。
まずは、我が子の個性に注目してみましょう!

きょうだいがいると、親はどの子にも同じようにしてやりたくて・・。
と、○○才になったらスイミングに通わせて、そのあとサッカーに・・女の子ならバレエやピアノに・・・。

親側からの目線では、いかにも同じ愛情を平等に注いで・・と、感じるかもしれませんが、
それぞれの個性を優先して、個々に合わせた子育てを工夫されているお母さんに出会うと、なんだかホッとします。

養分をしっかりたくわえた木々が、新緑の美しい太い幹を持ち、何年も着実に成長を遂げるように、
子どもの育ちを比較することなく、見守れる大人になりたいものです。